ツアーのポイント
ポイント ラプラタ諸国の2つの最高峰を歩いて楽しむ
ウルグアイ最高峰カテドラル山と、パラグアイ最高峰・カンドゥー山。いずれも険しい高山ではなく、標高1,000mに満たない穏やかで親しみやすい山容が特徴です。
ポイント 水量が最も多い時期のイグアスの滝へ
1年通して、豊かな水量を湛える大瀑布イグアス。そんな中でも10月~2月は最も水量が増え、大迫力の滝のカーテンがご覧いただけます。
ポイント ウルグアイのワイン&食文化、ウルグアイ・タンゴも楽しむ
年間で日本の10倍のビーフが食べられているウルグアイ。炭火で豪快に塊肉を焼く「アサード」は国民的食文化です。また、ウルグアイワインは生産量が少なく、ワイナリーを訪れた人しか飲めない希少なワインに出会えることも魅力の一つです。ウルグアイは、隣国アルゼンチンとともにタンゴ発祥の地であり、哀愁と情熱が融合した深みのある音楽とダンスがお楽しみいただけます。
ポイント ラプラタ諸国の国境越え
アルゼンチンとウルグアイの国境はラプラタ川をフェリーで渡り、パラグアイからブラジルへは、パラナ川に架かる友情の橋を渡ります。空路でないからこそ味わえる国境越えの体験をお楽しみください。
19世紀末に労働者や移民の文化から生まれたウルグアイ・タンゴ
ウルグアイワインを楽しみます COLUMN ラプラタ諸国の2つの最高峰
ウルグアイ最高峰・カテドラル山&パラグアイ最高峰・カンドゥー山
ラプラタ諸国に位置するウルグアイとパラグアイ。両国の最高峰は、険しい高山ではなく、どちらも標高1,000mに満たない穏やかで親しみやすい山容が特徴です。
ウルグアイ最高峰・カテドラル山(513m)
山頂付近にある岩石が、まるで大聖堂(カテドラル)の尖塔のように突き出ている独特の形状からカテドラル山と呼ばれています。標高が低く傾斜も緩やかな山になります。
パラグアイ最高峰・カンドゥー山(842m)
平原が続くパラグアイにおいて、山頂にある展望台からは、地平線まで続く広大な緑の大地を一望できます。亜熱帯ジャングルの豊かな生態系のトレイルを歩きます。南米らしい多様な生態系に出会えるチャンスがあるかもしれません。急な斜面もありますが、ロープやステップが設置されております。
大聖堂のような岩山が突き出すカテドラル山の山頂付近
カンドゥー山頂より地平線まで続く広大な緑の大地を一望COLUMN 世界三大瀑布 イグアスの滝
ブラジルとアルゼンチンの2つの国にまたがって流れる世界三大瀑布イグアスの滝。ブラジル側にはイグアスの全景が見渡せる展望橋や森の中のマクコ滝があり、滝下流のスリリングなボートクルーズなどで間近に迫る瀑布を見学。アルゼンチン側ではイグアス最大の滝、「悪魔の喉笛」の迫力ある景観を真上から見学します。轟音をあげ、大量の水しぶきを飛ばしながら流れ落ちる様はまさに南米随一の絶景です。ブラジル側、アルゼンチン側と2日にわけてイグアスの滝を満喫します。
世界三大瀑布のひとつイグアスの滝
アドベンチャーボートでイグアスの滝に迫る COLUMN パラグアイ経済に深く影響した日系人
パラグアイの日本人移住地
日本人のパラグアイへの移住の歴史は、1936年に遡ります。移住先の住環境は初めから整っていたわけではなく、住民たちは自ら原生林を切り開き家を建て、畑を作りました。パラグアイ南部のラ・コルメナ地区から入植が始まり、その後、ラパス移住地、ピラポ移住地、イグアス移住地などが開かれ、農業を中心として発展していきます。「不耕起栽培」の導入により生産性を高め、特に大豆と小麦の生産量を上げて農業分野での外貨獲得に貢献し、パラグアイ経済全体に影響を与えてきました。各移住地では日本人会が結成され、農業協同組合を通して人々の団結を強めています。日系一世の方々も健在で、移住地内では日本語が話され、日本らしい文化が今も地球の裏側で大切に守られています。
イグアス日本人移住地の鳥居
移住地で見かける日本語の標語出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 12月07日(月) ~ 12月16日(水)中沢伴行(東京本社)同行予定 | 10日間 | 998,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 7名(14名様限定)添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 106,600円(4月1日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 120,000円 | ||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
- 相部屋をご希望の場合でも、ご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は御一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
コース難易度
| 体力 |
|
1日に歩く時間は約4時間前後の日帰り登山になります。パラグアイは、亜熱帯ジャングルのトレイルを歩きます。 |
|---|---|---|
| 高度 |
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高山病の心配はありません。 |
| 宿泊 | ホテル6泊 | |
| 荷物 | スーツケースでご参加いただけます。ハイキング中のデイパックをご用意ください。 | |
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 |
20:30発 |
空路、東京よりソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
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| 2 | アディスアベバ アディスアベバ ブエノスアイレス |
07:25着 09:50発 19:55着 |
アディスアベバ着後、航空機を乗り換え、アルゼンチンのブエノスアイレスへ。着後、ホテルへ。
ブエノスアイレス泊
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| 3 | ブエノスアイレス (国境) モンテビデオ |
午後発 夕方着 |
午前、世界で最も美しい書店の一つと言われるエル・アテネオ、庶民の台所サンテルモ市場へ。午後のフェリーにて、ウルグアイの首都モンテビデオへ。
モンテビデオ泊
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| 4 | モンテビデオ (カテドラル山) |
専用車にて、ウルグアイ最高峰・カテドラル山(513m)へ。着後、頂上までハイキング(約4時間)します。夕食時にはウルグアイ・タンゴショーをご覧いただきます。
モンテビデオ泊
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| 5 | モンテビデオ アスンシオン |
午後発 夕方着 |
午前中、アサードの店が連なる市場、ワイナリーを見学。試飲も楽しみます。午後の航空機にてパラグアイの首都アスンシオンへ。
アスンシオン泊
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| 6 | アスンシオン (カンドゥー山) シウダー・デル・エステ |
午前発 夕方着 |
専用車にて登山口(300m)へ。ジャングルのトレイルを歩き、パラグアイ最高峰・カンドゥー山(842m)へ(約4時間)。下山後、専用車にてブラジルとの国境の町、シウダー・デル・エステへ。
シウダー・デル・エステ泊
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| 7 | シウダー・デル・エステ (国境) フォスドイグアス |
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午前中、落差40mのモンダウの滝を見学します。また、イグアス日本人移住地に立ち寄ります。パラナ川にかかる国境である友情の橋を越えてブラジル側の町フォスドイグアスへ。世界三大瀑布イグアスの滝(ブラジル側)を観光。イグアスの滝の全容をご覧いただける遊歩道の散策へご案内します。
フォスドイグアス泊
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| 8 | フォスドイグアス イグアス サンパウロ |
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終日、世界三大瀑布イグアスの滝(アルゼンチン側)を観光。トロッコに乗って、大迫力の悪魔の喉笛へ。その後、遊歩道を散策します。また、アドベンチャーボートに乗り、水上から迫力あるイグアスの滝に迫ります。夕方の国内線にてサンパウロへ。
機中泊
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| 9 | サンパウロ アディスアベバ アディスアベバ |
01:30発 |
着後、航空機を乗り換えてソウル経由で帰国の途につきます。
機中泊
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| 10 | 東京 | 19:30着 | 着後、解散。 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
- 利用予定航空会社:エチオピア航空、エミレーツ航空
- 上記はエチオピア航空利用の場合の日程です。エミレーツ航空利用の場合は、国際線の経由地がドバイとなります。観光内容に変わりはありません。
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | 不要です。旅券の残存有効期間はパラグアイ入国時に6ヶ月以上必要です。査証欄の余白は5ページ(見開き4ページ含む)以上必要です。 |
|---|---|
| 気候・服装 | ウルグアイとパラグアイの12月は夏季にあたり、この時期の最高気温は30℃程度、最低気温は20℃程度です。イグアスでは、アドベンチャーボートでは滝壺近くへ行くため濡れることがあります。どちらも足元は歩きやすいハイキングシューズをご用意ください。 |
| 利用予定ホテル | 下記をご覧ください。 |
| 予防接種について | パラグアイ入国の際に黄熱病の予防接種証明書が必要です。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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世界遺産
イグアス国立公園(ブラジル)