ツアーのポイント

ポイント アンダマン島に5連泊でたっぷり探鳥

アンダマンの首都「ポートブレア」に滞在し、周辺の熱帯常緑樹林、マングローブ、湿地帯、海岸など様々な生息地を訪れ、アンダマン諸島で見られるほとんどの固有種と留鳥、渡り鳥を観察します。地理的に長い間隔離されてきたアンダマン島には20種以上の固有種が生息し、留鳥の多くがアンダマン諸島の固有亜種です。さらにほとんどの留鳥はインド亜大陸よりも東南アジアとの親和性がりあます。ユニークで多様性に満ちたアンダマンの野鳥観察をお楽しみください。これまでインド各地やネパール、スリランカで探鳥された方にも一押しのバードウォッチングツアーです。
>>アンダマンでの野鳥観察レポートはこちら

ポイント 6名様より催行・10名様限定

現地在住のバードガイドが最新の観察情報に基づいてご案内。早朝~昼前、14時頃~日没にかけてバードウォッチングに出かけるスタイルで、昼はホテルでの休憩時間もあります。

COLUMN 固有種の宝庫アンダマン&ニコバル諸島

アンダマン&ニコバル群島はベンガル湾に位置し、ミャンマーのアラカン山脈の延長の一部が海面に表れているものと考えられています。何世紀もの間、他の陸地から地理的に隔離されていたためこれらの島々には固有の野生生物、固有亜種が多く、またほとんどの野生生物はインド亜大陸よりも東南アジアに強い親和性を持っています。現在、インド政府の規制によりニコバル諸島を訪問することはできませんが、アンダマン島の南部に滞在することでたくさんの固有種・固有亜種を観察することができます。

固有種アンダマンメンフクロウ
固有種アンダマンコガモ
固有種アンダマンオナガバト
固有種アンダマンカンムリワシ
固有種アンダマンオナガ

COLUMN 観察が期待できる野鳥

<アンダマン諸島固有種>

アンダマンコガモ、アンダマンカンムリワシ、アンダマンオオクイナ、アンダマンモリバト(アンダマン諸島&ニコバル諸島固有種)、アンダマンオナガバト(アンダマン諸島&ニコバル諸島固有種)、アンダマンアオバト(アンダマン諸島&ニコバル諸島固有種)、アンダマンバンケン、アンダマンメンフクロウ、アンダマンコノハズク、ムジアオバズク、アンダマンアオバズク、アンダマンヨタカ、アンダマンキタタキ、アンダマンオオサンショウクイ、アンダマンオウチュウ、アンダマンオナガ、アンダマンヒヨドリ、アンダマンムクドリ(アンダマン&ニコバル諸島固有種)、アンダマンシキチョウ、アンダマンハナドリ

<留鳥>

クロサギ、クロカッコウハヤブサ、シロガシラトビ、シロハラウミワシ、カンムリワシ、カワリクマタカ、ミドリサトウチョウ、ダルマインコ、オナガダルマインコ、ハネアシユビアナツバメ、ジャワアナツバメ、ブッポウソウ、コウハシショウビン、アカショウビン、ナンヨウショウビン、チャガシラハチクイ、ムナホシアカゲラ、モリツバメ、コサンショウクイ、ヒイロサンショウクイ、カザリオウチュウ、クロエリヒタキ、ルリコノハドリ、キバラタイヨウチョウ、コシジロキンパラ

<渡り鳥>

ムナグロ、ダイゼン、コチドリ、オオメダイチドリ、メダイチドリ、アカアシシギ、ヒバリシギ、ハリオハチクイ、オオヨシキリ、チュウヨシキリ、ヤナギムシクイ、コサメビタキ、ツメナガセキレイ、イワミセキレイ、ムネアカタヒバリ

ルリコノハドリのオス
クロカッコウハヤブサ
クロエリヒタキ
アンダマンヒヨドリ
ナンヨウショウビン
ヒイロサンショウクイ
アカショウビン
オナガダルマインコ

出発日と料金

2027年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
02月03日(水) ~
02月10日(水)
8日間 418,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 6名(10名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 19,000円(3月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 60,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
現地合流・離団について 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • アンダマンのホテルにはツインベッドルームの設定がなく、客室はダブルベッド1台+エキストラベッド等の仕様となります。2名1室でご利用の場合は、このベッド構成をご理解・ご了承のうえお申込みください。なお、本ツアーではお一人参加での相部屋のお申込みは承っておりません。同室希望者(ご友人等)がいらっしゃる場合は、2名1室としてお申込みください。


ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 東京(羽田)
デリー
午前発
夕方着
空路、インドの首都デリーへ。着後、空港近くのホテルへ。
デリー泊
2 デリー
ポートブレア
(チディヤタプ)

朝発
昼着

空路、アンダマン島のポートブレアへ。着後、ホテルへ。午後、チディヤタプ地区での探鳥。チディヤタプは二次落葉樹林で、アンダマンオウチュウ、アンダマンシキチョウ、アンダマンヒヨドリなどの固有種の鳥を観察します。日没後はアンダマンコノハズク、アンダマンアオバズクなどの固有種のフクロウを探します。
※ポートブレアでは海に面したコービンズコーヴのホテルに5連泊です。
ポートブレア泊
3 ポートブレア
(ショールベイ)
(シッピガット湿地)

 

早朝よりショールベイの熱帯常緑樹林にて探鳥。観察の難しいアンダマンオオクイナにチャレンジするほか、アンダマンオオサンショウクイ、アンダマンオナガバト、アンダマンオナガ、アンダマンハナドリなどの固有種の他、固有亜種アカショウビンも探します。
午後はシッピガット湿地へ。固有種のアンダマンコガモの他、アンダマンで冬を越す水辺の渡り鳥やムネアカタヒバリ、ハリオハチクイなどを観察します。日没後はアンダマンヨタカ、アンダマンメンフクロウにチャレンジします。
ポートブレア泊
4 ポートブレア
(ハリエット山国立公園)
(オグラブランジ湿地)
早朝、ハリエット山国立公園へ。高い樹冠を持つ熱帯常緑樹林の林道を歩いて探鳥。アンダマンカンムリワシ、アンダマンアオバト、 アンダマンモリバトなどの固有種を探します。海岸ではナンヨウショウビンやクロサギなどを探します。午後はオグラブランジ湿地帯を訪れ、固有種のアンダマンコガモやキリアイ、トウネン、ヒバリシギなど水辺の渡り鳥を観察します。
ポートブレア泊
5 ポートブレア
(チディヤタプ)
(オグラブランジ湿地)
再びチディヤタプ地区を訪れますが、異なるエリアで探鳥。スミレテリカッコウ、ブッポウソウ、カザリオウチュウ、ミドリサトウチョウ、ルリコノハドリなどを探します。午後は再びオグラブランジ湿地を訪問し、異なるエリアで前日とは異なる種を狙います。
ポートブレア泊
6 ポートブレア
(フェラルガンジ保護林)

 

午前中、フェラルガンジ保護林で熱帯常緑樹林の野鳥を探します。午後は、湿地または森林地帯を訪れ、アンダマン滞在中に見逃した固有種や留鳥、渡り鳥を探します。
ポートブレア泊
7 ポートブレア
デリー
デリー
朝発
午後着
夜発
空路、デリーへ。着後、国際線に乗り換え、帰国の途につきます。
機中泊
8 東京(羽田) 朝着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼5/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(25.89ドル)、代行手数料(5,500円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程夏服が基本となります。早朝や夕方の観察時や、ホテルなどではエアコンが強く冷えることがありますので上着もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
■デリー:レッドフォックス、シティパーク、プライドプラザ、サロヴァールタウラス、ミューズサロバールポルティコ 、フォーポイントバイシェラトン、ITCウェルカム、ホリデイイン、レモンツリー、ラディソン、ザ・ウムラオ、アショクカントリーリゾート、ノボテル、イビス、グリッツ
■ポートブレア:レインフォレストリゾート、ホーンビルネストリゾート、ベイリーフイン、TSGエメラルド
宿泊について アンダマン(ポートブレア)のホテルにはツインベッドルームの設定がございません。客室はダブルベッド1台となり、2名1室にてご利用の場合は、エキストラベッド、ソファベッド、マットレス等での対応となります。予めご了承ください。
日程について 気候条件等を見て、臨機応変にご案内させていただきます。状況に応じて、観察場所の訪問順序を入れ替えてご案内する場合があります。
野生動物の観察について 自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ずしも観察、撮影できるとは限りません。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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