ツアーのポイント

ポイント ダージリン・ヒマラヤ鉄道でヒマラヤの避暑地ダージリンを走る

ニルギリ山岳鉄道、カルカ=シムラ鉄道とともに「インドの山岳鉄道群」として世界遺産に登録されているダージリン・ヒマラヤ鉄道。現在は一部がディーゼル機関車に置き換えられていますが、ツアーでは100年以上にわたり現役で走り続ける蒸気機関車に乗車。ダージリンの山間や街中を煙を上げながら走る姿を撮影するチャンスも狙います。

ポイント ガントク、ダージリンで2連泊
ダージリンとペリンではヘリテージホテルに宿泊

ガントク、ダージリンではそれぞれ2連泊。ダージリンでは、イギリスの紅茶農園主の邸宅を改築したヘリテージホテル「エルジン ダージリン」に宿泊。また、西シッキムのペリンでは、ヒマラヤの山々を望む丘の上に建てられたヘリテージホテル「エルジン マウント」に宿泊。天気が良ければ、世界第3位の高峰カンチェンジュンガを望むこともできます。

ポイント インドの中のチベット世界「シッキム王国」

1642年チベットでの宗派間抗争に敗れたニンマ派の高僧がシッキムに逃れて王国を建国してから1975年インドに併合されるまで、この地では独自のチベット文化が育まれてきました。首都ガントクや1705年建立の荘厳な立体曼荼羅を擁するペマヤンツェ僧院など、チベットにまつわる多くのみどころを訪問します。
訪問する
世界遺産

インドの山岳鉄道群

HOTEL 2つの都市でヘリテージホテルを確約

ペリンとダージリンでは、名門エルジン・グループが運営するヘリテージホテルに宿泊します。歴史と伝統を感じる贅沢なホテルステイをお楽しみください。

■ペリン: エルジン マウント

シッキム王の夏の別荘を活用したヘリテージホテル。見晴らしの良い丘の上に建ち、晴れた日にはカンチェンジュンガをはじめとするヒマラヤの名峰を望むことができます。

エルジンマウント 外観
エルジンマウント ラウンジ
■ダージリン: エルジン ダージリン (2連泊)

1887年にマハラジャの夏の邸宅として建てられたヘリテージホテル。英国統治時代のコロニアル建築の雰囲気を色濃く残します。ダージリンの高台に位置し、ヒマラヤの山並みを望む優雅な滞在をお楽しみいただけます。

エルジンダージリン外観
ティールーム

COLMUN世界遺産トイ・トレイン ダージリン・ヒマラヤ鉄道

トイ・トレイン(おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれているダージリン・ヒマラヤ鉄道は、アジア最古の登山鉄道です。1879年にイギリスが敷設を開始し、1881年に全線開通、1999年に世界遺産に登録されました。ニュー・ジャルパイグリからダージリンまで、全長88kmの区間を時速10kmほどの速度で7~8時間かけて走ります。標高差は2,000m、線路幅はわずか61cmです。現在ではディーゼル機関車に置き換わっていますが、開業当時の姿の蒸気機関車が一部使用されています。

世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道
街中を走るダージリン・ヒマラヤ鉄道

COLUMN 世界三大紅茶 ダージリンティー

ダージリンティーは世界三大紅茶に数えられ、マスカットのような優雅な香りとしっかりとした味わいが特徴です。秋は茶摘みのシーズンではありませんが、ダージリンでは山腹一面に広がる茶畑をご覧いただくことができます。ダージリン市内の紅茶屋では、各紅茶の試飲ができますので、ぜひお気に入りの紅茶を探してみてはいかがでしょうか。

ダージリンの紅茶畑
ダージリンティーの試飲

出発日と料金

2026年~2027年
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
10月24日(土) ~
10月31日(土)
8日間 428,000円
11月21日(土) ~
11月28日(土)
8日間 428,000円
12月26日(土) ~
01月02日(土)年末年始コース
8日間 468,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 10名(13名様限定)添乗員同行
燃油サーチャージ 19,000~40,800円 (3月12日現在の見込み)
一人部屋追加代金 97,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
現地合流・離団について 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。
  • 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京(羽田)
デリー
午前発
夕方又は夜着
空路、東京より直行便にてインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
2 デリー
バグドグラ
バグドグラ
ガントク

午前発

14:00発
19:00着

航空機にて、西ベンガル州のバグドグラへ。着後、専用車にて州境を越え、かつてのシッキム王国の都ガントク(1,600m)へ。
ガントク:デンゾンリージェンシー泊
3 ガントク   早朝、ヒマラヤの展望台タシ・ビューポイントへ。天気が良ければ世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8,586m)をご覧いただくことができます。午前中、シッキム州最大のルムテク僧院を訪れます。その後、ガントク市内観光エンチェ僧院チベット学研究所バザール散策等)。
ガントク:デンゾンリージェンシー泊
4 ガントク
ペリン
08:00発
14:00着
早朝、天気が良ければカンチェンジュンガを望む展望ポイントにご案内いたします。専用車にて、カンチェンジュンガに迫るシッキムのペリン(2,150m)へ。着後、郊外にある荘厳な立体マンダラを擁する古刹ペマヤンツェ僧院を見学します。天気が良ければ夕日に染まるカンチェンジュンガをご覧いただけます。夕食はシッキム伝統料理をお楽しみください。
ペリン:エルジンマウント泊
5 ペリン
ダージリン
07:30発
13:30着
早朝、天気が良ければ間近にカンチェンジュンガを展望することができます。その後、専用車にて西ベンガル州に戻り、ヒマラヤを望むインド有数の避暑地ダージリン(2,134m)へ。着後、市内観光(ユキヒョウやレッサーパンダを見学できるヒマラヤ動物園、エベレスト登山の記録や装備が展示されているヒマラヤ登山学校等)。
ダージリン:エルジンダージリン泊
6 ダージリン   早朝、カンチェンジュンガを望むヒマラヤの展望台タイガー・ヒル(2,590m)へご案内します。午前中、世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗車。ゆっくりとダージリンの街並みや山岳風景を眺めながらグームへ。午後はゆっくりと本場ダージリンでのティータイムをお楽しみください。夕方、天気が良ければカンチェンジュンガの展望ポイントにご案内いたします。
ダージリン:エルジンダージリン泊
7 ダージリン
バグドグラ
デリー

午前発午後発
夜発発

専用車にてバグドグラへ。着後、航空機にてデリーへ。着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京(羽田) 朝着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア、全日空、日本航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(25.89ドル)、代行手数料(5,500円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 ヒマラヤ展望のベストシーズンです。晴れていれば日中は合服で過ごせますが、早朝や曇天の時は冷え込みます。ダウンジャケットやフリースなどの防寒着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程および次のホテルリストをご覧ください。
■デリー:レッドフォックス、シティパーク、プライドプラザ、サロヴァールタウラス、ディベンチャーサロバールポルティコ、フォーポイントバイシェラトン、ITCウェルカム、ホリデイイン、レモンツリー、ラディソン、ザ・ウムラオ、アショクカントリーリゾート、ノボテル、イビス、グリッツ
日程について ヒマラヤ動物園、ヒマラヤ登山学校は木曜日が休館日です。該当コースは順序を入れ替えてご案内いたします。
観光について ヒマラヤ鉄道のトイ・トレインは蒸気機関車での運行車両に乗車予定ですが、現地の都合によりディーゼル機関車になることがあります。また、寺院・僧院及びチベット学研究所は観光地ではありませんので、現地事情により入場できないことがあります。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。
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