【本ツアーのお申込みについて】
ホーストレッキングの際は馬子が同行しますが、足場の悪い未舗装の道を移動し、落馬などの危険性がございます。そのため、お申込は75歳未満の方に限定させていただきます。また、最近の体調や運動習慣等について確認をさせていただき、場合によってはお申込みをお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
ツアーのポイント
ポイント 信仰篤い、ヒンドゥー教の聖地へ
ガンジス源流域にあるヒンドゥー四大聖地は、数ある聖地の中でも神聖で深い信仰が息づく場所。ガンジス川とその支流、ヤムナー川源流域の4つの聖地を巡る旅をチャールダムヤットラといいます。一般の巡礼者が聖地を目指すなか、同じ巡礼路を進むことで聖地独特の荘厳な雰囲気をより身近に感じることができます。
ポイント ウッタラカンド州の雄大な自然に出会う
州の大部分を山岳地帯が占める、インド北部のウッタラカンド州。「ガルワールの女王」と謳われるニルカンタ峰(6,596m)やケダルナート峰(6,940m)を始め、白く輝くガルワールヒマラヤの峰々、幾重にも重なる緑深い山並みなど、母なる大河ガンジスとその源流には雄大な自然が広がります。
COLUMN 母なる大河ガンジスの源流域 四大聖地を巡る
数多くの聖地が存在するインド。そのなかでも特別な存在「ガンジス川」の源流があり、ヒンドゥー教徒が一生に一度は巡礼したいと願う「ヒマラヤ四大聖地」を訪れます。
ヤムノートリー -Yamunotri-
太陽神スーリヤの娘と言われる女神ヤムナーが、バンダルプンチ峰からヤムナー川として流れ出る場所。道中の風景は深い渓谷あり滝ありと素晴らしい景色が続きます。ヤムナー川は、デリー、アグラを通りアラハバードでガンジス川に合流します。
第一の聖地ヤムノートリーガンゴトリ -Gangotri-
女神ガンガーがシヴァ神の髪を伝い、降臨したとされる場所。カンゴトリ寺院のすぐ横には、ガンジス川の最上流部であるバギラティ川が流れています。四大聖地の中で最も人気が高く、たくさんの巡礼者が訪れます。
バギラティ川沿いに建つカンゴトリ寺院ケダルナート -Kedarnath-
四大聖地の中で最も標高が高い場所に位置しており、約5時間かけて、長い巡礼路をホーストレッキングで進みます。シヴァ派の教典「シヴァプラーナ」に記されている12の聖地のうちの一つでもあり、荘厳な雰囲気に包まれています。
シヴァ神の聖地ケダルナートバドリナート -Badrinath-
ガンジス川の支流、アラクナンダー川上流にあるヴィシュヌ神の聖地。町の高台には太陽神「ナラヤン」を祀る巨大な寺院があり、その背後にある谷間の奥には、ヒマラヤの名峰ニルカンタを眺めることができます。
ヴィシュヌ神の聖地バドリナート出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 09月12日(土) ~ 09月26日(土) |
15日間 | 618,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 6名(10名様限定)・添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 19,000~35,200円(3月13日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 109,000円 | ||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
- 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
- 相部屋をご希望の場合でも、ご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は御一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール地図を見る | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 デリー |
午前発 夜着 |
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
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| 2 | デリー リシケシ |
07:00発 17:00着 |
専用バスにてリシケシへ。着後、ラクシュマン・ジューラー(橋)や沐浴場、ガートで行われるヒンドゥー教の礼拝儀式プジャを見学します。
リシケシ泊
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| 3 | リシケシ バルコット |
08:00発 17:00着 |
専用バスにて山道を走り、一路バルコットへ。ここから、ヒンドゥー四大聖地巡礼「チャールダム・ヤットラ」がはじまります。
バルコット:常設テント泊
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| 4 | バルコット (ジャンキチャッティ) (ヤムノートリー) |
終日、聖地ヤムノートリーへの往復観光です。専用バスにてジャンキチャッティへ。 ●ホーストレッキング(往復約4時間) ジャンキチャッティから馬に乗り、ヤムナー川源流の聖地ヤムノートリー(3,185m)へ。着後、ヤムノートリー寺院やバザール等を見学します。その後、再び馬に乗ってジャンキチャッティへ戻ります。ご希望の方は徒歩で戻ることも可能です。 バルコット:常設テント泊
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| 5 | バルコット ウッタルカシ |
07:00発 12:00着 |
専用バスにて、ガルワール地方西部の中心地ウッタルカシへ。着後、市内観光(シヴァ神を祀るヴィシュワナート寺院、ハヌマン寺院等)。
ウッタルカシ泊
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| 6 | ウッタルカシ (ガンゴトリ) |
終日、専用バスにてバギラティ川沿いの道を走り、ガンジス川の源流でありガンガー女神が降下した聖地ガンゴトリ(3,048m)へ往復観光。女神を祀るガンゴトリ寺院やバザール等の見学をお楽しみください。
ウッタルカシ泊
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| 7 | ウッタルカシ ドゥンダ村 ルドラプラヤグ |
08:00発 18:00着 |
専用バスにて、アラクナンダ川沿いの町ルドラプラヤグへ。途中、チベット人の暮らすドゥンダ村を訪問します。
ルドラプラヤグ泊
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| 8 | ルドラプラヤグ グプタカシ |
11:00発 15:00着 |
午前中、ルドラプラヤグ観光(シヴァ神の伝説が伝わるコテシュワラナ寺院、マハデオ寺院、アラクナンダ川とマンダキニ川の合流点サンガム等)。その後、専用バスにてグプタカシへ。着後、周辺の素朴な村々を散策します。
グプタカシ泊
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| 9 | グプタカシ ゴウリクンド ゴウリクンド ケダルナート |
07:00発 10:00着 約5時間 |
専用バスにてソンプラヤグへ。ジープに乗り換え、ケダルナート巡礼の拠点ゴウリクンドへ。 ●ホーストレッキング(約5時間) ゴウリクンドから馬に乗り、シヴァ神の聖地ケダルナート(3,581m)へ。着後、バザール等を見学。 ケダルナート泊
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| 10 | ケダルナート ゴウリクンド ゴウリクンド グプタカシ |
約4時間 15:00発 |
朝、徒歩にて重厚なたたずまいのケダルナート寺院へ(片道約1時間)。寺院と寺院の周りで行われるプジャの儀式をご覧いただきます。 ●ホーストレッキング(約4時間) 馬に乗って、途中で茶屋に立ち寄りながらゴウリクンドへ戻ります。着後、パールバティ寺院、ガネーシャ誕生のクンド(池)を見学。その後、ソンプラヤグまでジープで移動し、専用バスにてグプタカシへ。 グプタカシ泊
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| 11 | グプタカシ ジョシマート バドリナート |
08:00発 19:00着 |
専用バスにてジョシマートへ。着後、ヴィシュヌ神を祀ったナラシンハ寺院を見学します。引き続き、専用バスにてヴィシュヌ神の聖地バドリナート(3,133m)へ。着後、市内及び郊外の観光(バドリナート寺院、バザール、ガルワール地方最奥部にあるマナ村等)。また、寺院前で行われるプジャの儀式をご覧いただきます。
バドリナート泊
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| 12 | バドリナート ルドラプラヤグ |
08:00発 18:00着 |
朝、天気が良ければ「ガルワールの女王」と呼ばれる美しい山容を誇るニルカンタ峰(6,596m)をご覧いただけます。その後、専用バスにてルドラプラヤグへ。途中、シーク教徒の聖地ヘムクンドへの入口となるゴビンダガートを見学します。
ルドラプラヤグ泊
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| 13 | ルドラプラヤグ ハリドワール |
08:00発 17:00着 |
専用バスにてハリドワールへ。着後、ヒンドゥー教徒が集う、沐浴場ハリ・キ・パイリーを見学します。
ハリドワール泊
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| 14 | ハリドワール デリー デリー |
08:00発 14:00着 夜発 |
専用バスにてデリーへ戻ります。着後、空港へ。空路、帰国の途につきます。
機中泊
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| 15 | 東京 | 朝着 | 着後、解散。 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝13/昼13/夜13:機内食は除く
- 利用予定航空会社:全日空、日本航空、エア・インディア
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | インド(25.89ドル)、代行手数料(5,500円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。 |
|---|---|
| 気候・服装 | 基本的には夏服で過ごせますが、標高3,000mを超える山岳地帯(ガンゴトリ、ケダルナート、バドリナート)では冷え込みますので、ダウンやフリースなどの十分な防寒具をご用意下さい。この時期は雨季の終わり頃にあたりますので、雨具もご用意下さい。 |
| 利用予定ホテル | 日程及び下記をご覧ください。 ■デリー:レッドフォックス、シティパーク、プライドプラザ、サロヴァールタウラス、ミューズサロバールポルティコ 、フォーポイントバイシェラトン、ITCウェルカム、ホリデイイン、レモンツリー、ラディソン、ザ・ウムラオ、アショクカントリーリゾート、ノボテル、イビス、グリッツ ■リシケシ:ニーラジ・バワン、グレート・ガンガー、ヴァサンダラ・パラサ、ナタラージ・バルコット、サヤナ・チャッティ、ジャンキ・チャッティ・キャンプ・ニルヴァーナ、パワン・ハンス、シヴリンガ・ヴィラ、パイン・ヒルズ、レグヴェーダ・リゾート、GMVNレストハウス、ヤムノトリ・リバーバンク・リゾート、ブレッシング・リゾート ■ウッタルカシ:シヴリンガ・ツーリスト・コンプレックス、マヒマ・リゾート、サハジ・ヴィラ、GMVNレストハウス、セレスティアル・ドリーム、シュリガンガロク ■ルドラプラヤグ:モナル・リゾート、マンダキニ、GMVNレストハウス、スターリング・カストゥーリ ■グプタカシ:ヴィラ・アディヤ、キャンプ・ニルヴァーナ、GMVNレストハウス、スノーポッド・ケダルナート・リゾート、ヒルズイン、ホワイト・ヘイブン・キャンプ ■ケダルナート:パンジャブ・シンド・アワス、ビカネール・ハウス、ヒマーチャル・バワン、GMVNレストハウス、ゲストハウス ■ジョシマート:ホテル・ドロナギリ、チャールダム・キャンプ、ホテル・マウントビュー、GMVNレストハウス ■バドリナート:ナラヤン・パレス、サロバールポルティコ、アムリタラ、GMVNレストハウス ■ハリドワール:MJラヴァール・ポルティコ、レモンツリー、フォーチュン・パーク、ファーン・レジデンシー、プライド・エリート、シタラ・プレミアム、 リジェンタ・オーカス、アナンダ、ゴドウィン、クラシック・レジデンシー |
| 高山病について | 最高宿泊高度はケダルナートの3,581mですが、徐々に高度を上げますので高山病の心配はそれほどありません。ただし、高血圧や心臓疾患、その他の既往症のある方や高度に弱い方のご参加はあまりおすすめできません。ご参加者の方には、健康アンケートのご記入及び、疾病死亡・治療、救助者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。 高山病についてのご注意と取り組み |
| 宿泊について | バルコットでは常設テント泊となります。テント内にトイレ、洗面台はありますが、シャワーは備え付けがない場合があります。寝具も備え付けられていますが、十分ではない場合がありますので、寝袋(夏用)もあると便利です。お持ちでない方には弊社より有料(8,000円)で貸し出しいたします。また各地、お湯の出が悪かったり、停電が起こる可能性がございます。その他、デリー以外の場所は、宿泊施設に限りがあるため御一人部屋をお取りできなかったり、リスト内のホテルに分宿になることがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。 |
| 日程・観光について | 雨が降った後の崖崩れや突発的な工事等により、一部通行不能となることがあります。その場合、宿泊地が変更になったり、一部の観光ができなくなることがあります。現地事情をご理解の上、ご参加ください。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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