ツアーのポイント
ポイントキャンピングで楽しむタンザニアの大自然
サファリだけでなくタンザニアの自然も楽しむキャンピングツアー。キャンプならではの、静寂な時やタンザニアの夜空に広がる満天の星空をお楽しみください。
ポイントタンザニアを代表する3ケ所の国立公園・自然保護区でのサファリ
タンザニアの代名詞ともいえるセレンゲティ国立公園、巨大なクレーター全体が保護区となっているンゴロンゴロ自然保護区、湖畔と森を探索するマニャラ湖の3ヶ所でのサファリをお楽しみいただきます。
ポイントタンザニアの人々の暮らしや文化にも触れる
国立公園の近くに自然と共に暮らすマサイ族の村を訪問。彼らの伝統的な暮らしに触れます。マニャラ湖近郊のムトワンブ村では特産のバナナ農園を訪問し、地元の人々の主要産業であるバナナビールも試飲します。
COLUMN タンザニア屈指の2大サファリ
セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区のサファリを満喫
乾季が深まる8月から9月、タンザニアのサバンナは乾燥した草木によって黄金色に染まります。セレンゲティ国立公園は広さが四国の8割程度、マサイ語で「果てしない平原」という意味の名を持ちます。滞在する中心部の「セロネラ地区」は、肉食動物の密度が高いことで知られます。乾季特有の枯れた草原に、セロネラ川沿いの樹木では、葉が落ちた枝の上で休息するヒョウとの遭遇が期待できます。また、乾季は水場が限られるため、ライオンやチーターが獲物を待ち伏せる緊迫したシーンに遭遇する確率が高まるのもポイントです。ンゴロンゴロ自然保護区では、空気の透明度が増し、外輪山から見下ろす壮大なパノラマが望めます。絶滅危惧種のクロサイに出会える確率が高いのも魅力です。東アフリカ・サファリのトップシーズン、大乾季のサバンナをお楽しみください。
マサイキリンとシマウマの群れ(ンゴロンゴロ自然保護区)
樹上でくつろぐヒョウCOLUMN キャンプで楽しむタンザニアの大自然
テントや食料など全てのキャンプ道具を四輪駆動車に積み、大自然の中で4連泊のキャンプを楽しみます。テントの設営などは皆さんで行います。共同水洗トイレや洗面所・シャワーなどはキャンプ場に設置されています。マニャラ湖ではロッジに隣接している設備の整ったキャンプ場、セレンゲティ中部とンゴロンゴロでは柵のない大自然を感じるワイルドなキャンプ場を利用します。夜はライオンの声を遠くに聞き、朝は小鳥の歌声で起きる。時には野生動物がすぐそばを通りかかることもある、そんな刺激的で贅沢な滞在が叶います。遮るもののない夜空に輝く満点の星々も、このキャンプならではのご褒美です。自然をより身近に感じることができるキャンプ泊。スタッフの作る工夫を凝らした美味しい食事やローカル料理も楽しみの一つです。
大自然の中でのキャンプ
キャンプスタッフの作る食事も楽しみCOLUMN マニャラ湖のフラミンゴと木登りライオン
タンザニア北部に位置するマニャラ湖国立公園の2つの大きな特徴が、フラミンゴの群れと、世界的に珍しい習性を持つ「木登りライオン」です。湖水はアルカリ性(ソーダ湖)であり、エサとなる藍藻類(スピルリナ)が豊富に発生します。これを求めて、多い時には数十万羽のコフラミンゴやオオフラミンゴが飛来します。もう一つの大きな特徴は、ライオンがアカシアなどの樹上に登る習性です。これは、地上の湿気や不快な吸血昆虫(ツェツェバエ)を避け、風通しの良い高所で休息するためと考えられています。乾季にあたる8月や9月は、木の葉が落ちて視界が開けるため、枝の上で休むライオンを発見できる確率が高まります。公園内には、これら以外にもゾウの群れや、カバが密集する「ヒッポ・プール」、さらにはキリンやシマウマなど多種多様な野生動物が生息しています。水辺と森林が近接する、サバンナとは異なる独特の地形でのサファリが楽しめます。
フラミンゴの群れ
木登りライオンCOLUMN タンザニアに生きる人々の暮らしと文化
野生動物が生きる大自然と隣り合わせに暮らすタンザニアの人々の暮らしに触れます。「マサイ族の村」を訪問し、伝統を受け継ぎつつ現代に生きるマサイ族の暮らしを見学。彼らの伝統家屋「マニヤッタ」も訪問します。マニャラ湖近郊のムトワンブ村では、地元の特産品でもある「バナナ」の農園と村を散策して、地元の人々の暮らしと文化に触れます。
伝統的な布地「マサイシュカ」を身に纏ったマサイ族の人々
マサイの伝統家屋「マニヤッタ」とマサイ族のお母さんたち
名産のバナナ
出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 08月08日(土) ~ 08月16日(日)大乾季のベストシーズン | 9日間 | 948,000円 | ![]() |
| 09月16日(水) ~ 09月24日(木)大乾季のベストシーズン | 9日間 | 848,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 8名(15名様限定)・添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 64,000円(3月27日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 80,000円(テント泊含む) ※テント4泊のみ1人部屋をご希望の場合は40,000円 |
||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
- 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 | 20:40発 | 空路、東京よりソウル経由でエチオピアのアディスアベバへ。
機中泊
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| 2 | アディスアベバ アディスアベバ キリマンジャロ空港 キリマンジャロ空港 アルーシャ |
06:55着 15:45発 18:05着 19:00発 20:00着 |
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えて、タンザニアのキリマンジャロ空港へ。着後、専用車にてアルーシャへ。
アルーシャ泊
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| 3 | アルーシャ マニャラ湖国立公園 |
朝発 午後着 |
専用車にてマニャラ湖国立公園へ。公園に隣接したキャンプサイトへ。午後、マニャラ湖のサファリです。 湖畔に広がる森林地帯をサファリドライブします。 マニャラ湖国立公園:キャンプ泊
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| 4 | マニャラ湖国立公園 (ンゴロンゴロ自然保護区) セレンゲティ国立公園 |
朝発 午後着 |
専用車にてンゴロンゴロ自然保護区のゲートを越え、セレンゲティ国立公園へ。午後、サファリドライブを楽しみながら公園内にあるキャンプサイトへ。途中、マサイ族の村へ立ち寄ります。 セレンゲティ国立公園:キャンプ泊
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| 5 | セレンゲティ国立公園 | 終日のサファリドライブへ。ライオン、ヒョウ、チーターなどをはじめ、サバンナに生きるたくさんの野生動物を探します。 セレンゲティ国立公園:キャンプ泊
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| 6 | セレンゲティ国立公園 |
朝発 午後着 |
朝、セレンゲティ国立公園でのサファリドライブ。その後、専用車にてンゴロンゴロ自然保護区のキャンプサイトへ。途中、アフリカ最古級の化石人骨が発見されたオルドバイ渓谷に立ち寄ります。
ンゴロンゴロ自然保護区:キャンプ泊
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| 7 | ンゴロンゴロ自然保護区 マニャラ湖国立公園 |
朝発 夕方着 |
300万年前の巨大火山噴火跡(クレーター)内で野生動物が暮らすンゴロンゴロ自然保護区でのサファリドライブ。クレーター内は、季節による移動がほとんどないため、動物の生息密集度が高いです。観察が難しいと言われるクロサイの観察も期待できます。その後、再びマニャラ湖へ向かい、国立公園内のロッジへ。設備の整ったロッジにて宿泊です。
マニャラ湖国立公園:ロッジ泊
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| 8 | カラトゥ キリマンジャロ アディスアベバ アディスアベバ |
19:05発 21:30着 22:35発 |
専用車で、アルーシャへ戻る途中、地元の村とバナナ農園を訪問します。午後、キリマンジャロ空港へ。航空機にてアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えて、ソウル経由で帰国の途につきます。
機中泊
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| 9 | 東京 | 19:40着 | 着後、解散。 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
- 利用予定航空会社:エチオピア航空
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | タンザニア実費(50.75米ドル)、代行手数料(5,500円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時より6ヶ月以上、査証欄の余白は1ページ以上必要です。 |
|---|---|
| 気候・服装 | 日中は長袖シャツ程度で過ごせますが、朝夕のサファリに備えてフリースやジャンパー、暖かい帽子や手袋などのしっかりとした防寒着も必要です。日中は日差しが強いので帽子やサングラス、砂ぼこり除けにスカーフやマスクも必携品です。この時期は乾季の終わりにあたります。念のため雨具もお持ちください。 |
| 荷物について | サファリカーの積載スペースの関係上、スーツケースでのご参加はご遠慮ください。必ず布製のダッフルバッグや小型ソフトキャリーケースでご参加ください。 |
| 利用予定ホテル | 下記のホテルリストをご覧ください。 ■アルーシャ:キボ・パレス・ホテル、イルボル・サファリ・ロッジ ■マニャラ湖国立公園:マニャラ・ワイルドライフ・ロッジ |
| キャンプについて | テントの設営・撤収は皆様にもご協力をお願いします。食事は同行のコックが調理し、テーブルやイスなどの設備はすべてご用意しています。各公園のキャンプサイトによって変わりますが、トイレ、シャワー、ダイニングなどはキャンプ場内に整えられています。セレンゲティとンゴロンゴロでは公園内に位置する柵のないワイルドなキャンプ場です。 |
| 寝袋について | 冬用の寝袋が必要です。お持ちでない方は弊社より有料(8,000円)で貸し出しいたします。 |
| サファリについて | 毎日、お席を交代しながらお楽しみいただきます。自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ず見られるとは限りません。予めご了承ください。 |
| マラリアについて | マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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世界遺産
ンゴロンゴロ自然保護区/セレンゲティ国立公園